今回は多摩事務機商会が特にお勧めするレジをご紹介いたします。弊社では、カシオのレジスターをお勧めしております。

レジスターを選ぶ際に、「レジを初めて導入する」という方もいらっしゃれば、「買い替えたい」という方もいらっしゃるかと思います。

私ども多摩事務機商会は、初めてレジスターを導入する方にも、また買い替えをご検討中の方にも、機器の選定から手配、設置、導入、そしてアフターフォローまでトータルにサポートできるパートナーとしてご支援をさせて頂く用意が出来ております。カシオのレジスターを知り尽くしたマイスター資格を持つスタッフも常駐しており、いつでも迅速に対応できる体制で、地域の皆様からのお問合せをスタッフ一同お待ちしております。

マイスター資格についてはこちらをご覧ください。

下記にお勧めするカシオのレジ3機種は、軽減税率対策補助金の対象レジスターとなっていますので、今ならよりお得に導入していただけます。

軽減税率とは?

軽減税率とは、今年の10月1日から実施される予定の消費増税における経過措置のことを言います。

今回の消費増税ではほとんどの商品の消費税率は10%になりますが、飲食料品や新聞は8%にすえ置きます。

「低所得者へ経済的な配慮をする」という目的のもとで進められている措置で、具体的には、所得に関係なく一律の割合で納める必要のある消費税について、生活する上で必須となる食料品などの税率を低くするというものです。

例えばスーパーマーケットの場合、消費税率8%のままの商品と10%の商品が並ぶことになります。そのため軽減税率は複数税率とも呼ばれます。

お勧めレジスター1 TK-400

部門数が4部門、2500PLUまで登録できるお手頃価格のレジスターです。

部門とは、店舗での商品分類・カテゴリーのことで、PLUとは個々の商品単位です。例えば・・・・

このTK-400は、部門が4つ、PLUが2500までとなっていますので、小規模の小売店様であれば十分に対応できる機種です。

お勧めレジスター2 TE-2700

TE-2700は、部門数が20部門、5000PLUまで登録できるレジスターです。

お勧めレジスター3 VR-200

こちらのレジスターは上記2つのレジスターとは大きく違う、最新型のレジスターです。最も大きな特徴として、ボタンではなくタッチパネルを採用している点があります。